2011/03/21

被災地に直接、衣類を届けます!

被災地では、色々なモノが不足しています。

いろんなモノが必要とされている中で、衣類を直接、被災地に運ぶ事になりました!

今週末に開催する「復興支援イベント ダイナSGカップ」で皆さんからの衣類をお預かります。
そして、それらの衣類は、来週にも被災地に直接、お届け致します。

是非、ダイナSGカップの事務局もしくはスクールに、「被災地寄贈の衣類」をお持ち下さる様、お願い致します。

現在、配給品は、食料や生活用品が優先されているので、衣類は不足しているようです。
ましてや洗い替えなどなく、非難所生活は大変寒く、困っているようです。

暖かい洋服(ジャンバー、フリース)!
清潔な服(洗濯等されているもの)!

皆さん!ご協力下さい!

宜しくお願いします!







2 件のコメント:

  1. いつも拝見しています。
    余計なお世話かもしれませんが、今回の記事についてコメントを残します。

    被災地への直接の支援、すばらしいと思います。
    ただ、衣類に関して、書き加えて欲しいことがあります。

    それは、「新品の衣類を寄贈する」という一文です。

    阪神淡路大震災の際、古着系支援物資はほとんど焼却処分されたそうです。

    せっかくの支援物資を無駄にしないためにも、支援物資は新品の物を送って頂きたい。毛布なども同じです。

    SGの支援を無駄にしないためにも、ぜひお願いします。

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  2. コメント有難うございます。
    ご指摘のように、新品の衣類の方が着て頂くのに気持ちがいいでしょうね。私もそう思います。

    今回の支援は、被災地に直接、運び込みます。
    実際に先週も物資を運んでおり、現地では、とにかく沢山の衣類が必要!と依頼されて、今回の行動に至っています。

    阪神淡路と違い、津波ですべてが海水に飲まれ、被災現場から何も取り出すことができない状況であること、被災現場が広域にわたっていること、まだまだ色々な支援物資が足りていないこと、すべては、先週行った現場の声から新品に限定せずに清潔なモノというくくりでご案内を決断させて頂きました。

    今回の決断は、少しでも早く、少しでも多くの人に、防寒着や復興作業着としてお使いいただければと思っております。

    みなさんのご好意が無駄にならないようにこちらも配慮し、努力していきたいと思います。

    何卒、御理解・御協力の程、宜しく御願します。

    杉本孝次

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